WROのサイトやWRO Japanから寄せられた情報をこちらで公開していきます。
ミドル競技の日本語ルールなどもこちらからどうぞ。
【決勝進出枠について】
本予選会からの、各競技・各カテゴリそれぞれについてJapan決勝大会への進出チーム枠は、未定です。2025の場合には参加者の多いジュニア・シニアの進出チームはシード扱いとなり、Japan決勝2日目の本戦からの参加になりました。世界大会へは、Japan決勝大会からそれぞれ好成績の3チームが推薦される予定です。
【2026 ROBO MISSION 競技について】
使用するコースは、全競技で「2026 ROBO MISSIONコース(エキスパート競技用のコース)」となります。2022までのミドル専用コースは使いません。
2025年競技会からは、レゴ社ロボットのみとしていた制限が撤廃され、より広いロボットの参加が可能になりました。また2026ルールからはバッテリー容量などが変更されました。なお、「WRO Legacy」として、Spike Prime, Mindstorms EV3などでの参加も引き続き可能で、LEGO以外の互換部品等も利用可能です。
【参加可能なロボットについて】
自律可能なロボットであり(ラジコン操作ではないこと)、重量1.5kg以下、競技開始時のサイズが25cmx25cmx25cmに収まること などがあります。レゴ以外ではフィッシャーテクニック社のロボット、ArduinoやRaspberry Piで制御されるロボットなど幅広いロボットが可能です。3Dプリンタ出力品も使用可能です。詳しくは、WROサイトのGeneral Ruleをご覧ください。
【ROBO MISSION競技】
-
- ROBO MISSION競技ルールは、エキスパート競技は公開済みの「WRO ROBO MISSIONルール」、ミドル競技は「WRO Japan独自の初学者向きルール」です。
- 8月22,23日のエキスパートJapan決勝は、例年通りですと次のように行われます。
- 初日:シード進出チーム以外の30数チームで、サプライズルール有りで上位12チームを選別する。
- 二日目:シードチーム(12チーム)および初日で選抜された12チームにより、サプライズ無しのミッションチャレンジと、当日午後発表ルールのエクストラミッションの合計点数で競う。シニアのみプレゼンテーションあり
- 各競技はそれぞれ2回行い、点数の高い方を採用します。
- 決勝の形式を参考に、栃木予選の競技は次のように行います。
- エキスパート予選は、「レギュラーミッション(ルールブック記載のもの、サプライズルール無し)」と、「エクストラミッション」の合算で順位を決定します。栃木予選の「エクストラミッション」は、レギュラーミッションの1/4程度のボリュームで、当日公開です。エクストラミッションの競技には、基本的にレギュラーミッションの内容を含みません。2回目の車検後に順番にタイムを計ります。
- ミドル予選会では、サプライズルール無しのレギュラーミッションを2回行い、そのうち高得点のものを結果として採用します。ミドル競技決勝は、オンライン開催です。
【栃木予選会でのルール補足】
シニア競技では、モザイクブロックを運搬する先として、枠&カラーペーパーがあります。枠は、FDM形式3Dプリンターで印刷し、素材は黒色のPLAフィラメントです。カラーペーパーはWRO Japanで用意したパワーポイントファイルを使用し、CANON製レーザープリンターで、コーティングなどを行わない普通のコピー紙に印刷します。競技の度に1~5のランダムな数が選ばれ、それによってパワーポイントファイルの2ページ目~6ページ目を選び、そのまま使用します。(パワーポイントの下側が、枠の差し込み口側になります)
WRO Japanによるパワーポイントファイル:https://www.wroj.org/news/robo-mission-qa
ジュニア競技では、ブロックの塵を清掃するミッションが含まれます。塵が存在するエリアが一定になるように、枠を使いはみ出さないようにランダムにばらまく調整を行います。枠のサイズと設置位置は後日公開します。
